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1700 DAYS

2020年前半の最後の日曜日。
オンラインの主日礼拝でした。

オンラインの礼拝の良さは何かと言うと、思いっきり反応ができること!(笑)

ある日の礼拝のとき。
神様の言葉、御言葉を聞いててびっくり仰天して「え!そうなんですか!」と思わず声に出たときに
「そうなんです」とタイミングよく鄭明析(チョン・ミョンソク)先生が話されたことがあって衝撃を受けました。

同じ場所で礼拝を捧げられている感覚があってとっても嬉しくなったんですが、
今日も最高の主日礼拝でした!

どんなことを学んだのか、シェアしながら一緒に考える時間をもてたらうれしいです。

目次

神様からのサイン -啓示

今日は「啓示」について聞きました。
(啓示:神の御心、思い、心情を直接教えるもの)

神様が私たちに啓示されるときは、万物や夢を通して、そして御言葉を通して伝えられます。
私は聖書に出会う前から、自然を通して「サイン(偶然見るけど、なにか意味がありそうなもの)」を受け取ることがよくあったので、啓示は私にとってとても身近にある存在。

たとえば、神様に出会ってから数年前にあることで悩んでいたとき、「神様、どうしましょう」とぽつりと言った瞬間、ふと空を見上げたら目に入ったのがこちら。

神様の腕

見えますか? 

写真左上から肘があり、右下に向かって手を差し伸べている様子です。

私が放ったひと言は「わかりやすっ!!!!」でした(笑)

このとき受け取ったのは、「私がいるから心配するな」という神様の心。
雲の形象がとても大きくて、男性らしい力強さと神秘さを感じた瞬間に私の悩みはどうでもよくなり、というよりこの万物啓示にあまりに感動して悩んでいたことを忘れたほどです。

しかも神様、反応が速いです。
神様が人間に向かう愛がこのように大きいし、このようにすぐそばにいる、と確信したひと時でした。

すべてのものを貴重に見ること

ローマ人への手紙 1:20
神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造のこのかた、
被造物において知られていて、明らかに認められるからである。
したがって、彼らには弁解の余地がない。

被造物とは(自然)万物のこと。
神様の腕と認めるしかない、さきほどの雲の形象もただの偶然ではなく、明らかに神様がしてくださったと、個人的には声を大にして叫びたいわけですが(笑)
礼拝では「すべてのものを貴重に見なさい」とおっしゃいました。


そこでまた思い出したのが、昨日たまたま見た鷲の写真。

すべてのものを貴重に見なさい

鷲の何が気になったかというと、この足です。足。
鳥なのに、人間みたいにはっきりと太く伸ばせる足があるのが本当に不思議だと改めて思ったんです。

それからこの羽根はどうして先端の方に隙間があるんだろうとか。
安直に考えると空気抵抗とか関係しているのかなーとか思うわけですが、それにしても不思議な構造。

聖書でもキリストのことを鷲に譬えて表現されているところがありますが、
詳しく見てこそ、気づきや悟りも増えるもの。

みなさんはこの鷲からどんなことを感じたでしょうか?

私も今週、鷲の研究にトライしてみようとおもいます。
キリストについてなにかもうひとつ、知ることができるかも。

「生活の中でなにかをやろう!」と思ったとき

このような、直感、先入観、悟りや霊感がまさに啓示です。

私たちの生活にある、”なんとなくこうした方が良い気がする”といったもの。
今日の礼拝では「”機会の精神”を神様がくださったから、忘れてはいけない」と学びました。

そして、啓示を受けるような心・考え・精神があってこそ受け取れるとも。

今週、特に社会人な方たちは月末月初weekなので、
これをやっておいた方がいい!と思うことは多くあるかもしれませんね(笑)

2020年の後半に入るタイミングなので、”これをやっておいた方がいい”
“コロナ期間が終わる前に今までできなかったこと”など思い浮かんだことがあるならば、
それはやれるチャンスじゃないかなと。

「やろう」と思ったとき、それはやるチャンス。
しかもやらなかったらすぐに、「やろうとした気持ちも薄れる」ことも知っておきたい私たちの一面。

おわりに:1700 DAYS

さいごにとても個人的なことですが、
私が聖書を学んで、神様と一緒に生活をするようになってから1700日が経ちました。

啓示は私にとって得意、とまではいかなくても好きなものであり、信仰生活をする前からすでに生活化しているもの。
それをこのタイミングで聞くようになったのはどんな意味があるのだろうと考えてみました。

数字の「17」は革命の意味があります。
歴史的な革命もその年号に17が入っているのだとか。

ちょうど先週は、私の古い考えを抜いた週でもありました。(もがいたけど)

なにか意味のある文脈(御心)がありそうだなと思ってましたが、
ちょっと前にも、私が10年以上前から尊敬している方に「相当な意識革命を起こさないといけない」と言われていたので最近の一連の流れ自体が啓示だった。。。!!!!ということを今悟りました(笑)

意識革命の突破口が「啓示」なんだろうなと、アドナイ・エレ(備えておいた)よろしく、
神様はすでに答えをくださったと結論づけたいとおもいます。

ちなみにフランス革命も7月だったので、
フランス革命の前後工程含めて、参考にちょっと覗いてみようとおもいます。

というわけで、思いがけず予告としては、7月は革命月になりそうです。
神様がどのように働かれるのか、ここが最大の見どころポイント。
ひとまず来月のshukuen noteもご期待ください。

私個人は過去の自分と愛を目的にした戦争状態になるかもしれませんけど、たぶん大丈夫。


きっと、神様は変わらず「私がいるから心配するな」とおっしゃるはずです。

エペソ人への手紙 1:19
また、神の力強い活動によって働く力が、わたしたち信じる者にとっていかに絶大なものであるかを、あなたがたが知るに至るように、と祈っている。

Rilly

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