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待たれていた朝

友だちの家に泊まることになった。

迎えてくれた夜は、急だったのにも関わらず、
テーブルにはたくさんの手料理と、いちごが並んでいた。

ここまでしてもらう理由が、正直思い当たらなかった。

私、何かしたっけな。

そう思っていたとき
少し前に、祈っていたことが思い浮かんだ。

明け方、深く祈れるようになりたいと。

祈ったから届いた、というより、
祈ろうとしたその時点で、もう迎えられていた気がした。

もてなしてしまうほどに。

与えられたのは、場所だけじゃなかった。

人を通して届く、やさしさ。

それはきっと、
ずっと前から、待たれていたものだった。

「神様が時代と自分にくださった目的」を貴重に思って、大切にすべきです。価値を分かって保護しなければなりません。毎日喜び楽しんで生きるのです。自分をつくり、すべきことを捜して労苦し行えば、幸せが大きいです。神様と愛し合いながらやってこそ幸せがもっと大きいです。

2026年4月5日 「御言葉で話すから正しく分かって生きなさい」より
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