今週の御言葉の中で、
苦難を「怖がらないで」というひと言に心が留まったんです。
いつもなら強く響くはずの言葉なのに、
この時はどこか優しく聞こえました。
それが少し意外で。
私は幼い頃から、
どうすればいいか分からなくなるとフリーズしてしまいがち。
わからないことが怖いと、動けなくなるのがひとつの癖だなとちゃんと認識したのは初めてだったようにおもいます。
けれどその日、「怖がらなくていいよ」と言われているような妙な安心感がありました。
“強くなれ”ではなく、
“ひとりで抱えなくていい”という響き。
神様は無言の中でも働かれ、
放っておかれることはないといいます。
今週は、
簡単に答えを探せてしまうAIに質問を入れる前に、まず「神様、どうしましょう」と尋ねてみることにしました。
そして自分の事情や経緯も、きちんと話してみる。
不思議なことに、
そのあと向き合った難問は、思っていたより難しくなかったです。
するべきことも整理され、思ったより早く終わったことも。
気づいたら外の雪はやみ、
気温は一足先に春めいていました。
