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【ファスティング2日目】仕事の生産性が上がる理由とは?

ファスティング2日目にして、仕事がいつもより圧倒的に早く片付いてしまいました。

体感覚だと1/2の時間と労力。時計を見たらタイムリミットまで余裕がありすぎて、逆にサボってるんじゃないかと思われそうなくらい(笑)

いつもは、神様にひとつひとつ尋ねながら仕事をしてますが、言葉で対話というより、「直感で動く」「波長を受けて反射的に動く」に近いかもしれません。

今日は、ファスティングのメリットから、仕事の生産性が上がる理由を探っていこうとおもいます!

目次

メリット① 脳が活性化して、五感が研ぎ澄まされる

ファスティング期の体は、良質な栄養だけを核心的に摂り、不要な毒素を排出して体をリセットしている状態

消化機能は休業中のため、これまで消化に使われていた血液が脳に集中的に回せるようになり、集中力が上がりやすくなると言われてます。

 

細胞の周りの脂肪も落ちることで情報伝達も活性化し、感覚が研ぎ澄まされるのだそう

中日ドラゴンズの落合博満監督が現役時代にファスティングを行って動体視力を回復させた話しは有名です。

43歳にして21本のホームランを打ち、シーズン最多ホームランの最年長記録を受賞するまでに回復したのは、ファスティングによって視神経周りの脂肪が落ち、情報伝達の速度が速まったのが背景にあったといいます。

人間ってなんて精密なんだ、、と神様に感嘆するしかない人間の構造。

ネズミの研究からはさらに新しい神経が発達するという、なんともハレルヤな結果も出ているそうです。

ネズミを使ったファスティングの研究からは、運動協調性、認知機能、学習機能、記憶が改善することがわかっている。さらに、脳の回路が増えたり、新しい神経が発達したりすることもわかっている。

引用:Newsweek

 頭の回転が早くなり、記憶力が高まるといった冴えた状態が、仕事の生産性に関わってくるということですね。

メリット② 「幸せホルモン」セロトニンの分泌で精神状態が向上

腸内環境が一掃されてリセットされてくると、代謝機能が活発になり痩せ体質になるだけでなく脳疲労も軽減されていいことづくし。

この腸内でつくられているのが、幸せホルモンのセロトニン。その割合は95%にもおよびます。

自律神経を整える「神経伝達物質」という機能を担っていることからも、脳の活性化には欠かせない存在。

精神が安定することにはじまり、頭の回転を活性化することで直観力も向上する性質があります。

 

このセロトニンについて調べてみたら、なんと遺伝子量が民族によって異なるのだそうです。

日本は「S型」遺伝子という”不安遺伝子”が多く、その保有率は80.25%というデータを見て衝撃を受けました。

「LL型」遺伝子を持つ人(セロトニンの多い人:前向きな人が多く、ストレスを感じる状況でも精神的に安定していると言われています)はアメリカ人では32.3%で、日本人ではたった1.7%の人しか保有していないことが明らかになりました。

引用:Katsuiku Academy

 

なんてこった。

でも、ファスティング中(セロトニン増産中?)の私がこの事実を知ったときは、喜びが大きかったです!

自分の特性を知っていたら、変に落ち込まなくていいし、対処さえすればいいだけですしね。 

逆に不安があったからこそ、私の場合は人生の目的とか真正面から向き合って考えて、限界を迎えるまで悩めたわけです。

 

結果は、今週の御言葉通り。

困難で終わらせない神様だと仰ったとおり、福音(喜ばしい知らせ)に出会えるようになりました。

鄭明析先生を通して伝えられる御言葉によって、人生の目的をはっきり知って心の問題が解かれるどころか、将来が希望でしかなくなったのです。

自分の個性も開発しつつ、「あああああ、今週の御言葉どうやって実践すればいいんだ…」と贅沢な悩みまでできるようになりました(笑)

 

ちょっと熱弁してしまいましたが、そんなこんなで(?)奥が深いのがセロトニンです←

 

まとめ

rawpixel

今回はファスティングのメリットを通して仕事の生産性の話しを越え、神様がどれほど人間をハイスペックに創造されたのか、その一部を垣間見てみました。

 

すべてにおいて新しくする2021年。

ファスティングも最後まで完走していきたいとおもいます!

 

 

朝ごはんを食べないで、一日二食だけ食べて少食にすれば、お腹がすっきりしまって贅肉がなくなります。先生も感動を受けてやりました。朝食べなくても健康です。少食が長生きです。感動があればやってみてください。

2010年 7月 28日 御言葉より
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