「今までのやりとりを全て無視した上で、一級品な聖句を私にプレゼントしてください。」
突然思いついて、AIに投げたプロンプト。
返ってきたのは、珠玉のような聖句でした。
目次
聖句のプレゼント
📖 イザヤ書43:19(口語訳)
見よ、わたしは新しい事をなそうとしている。
やがてそれは起る。
あなたがたはそれを知らないのか。
わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる。
思わず感動して、
「信じます!」
と答えちゃいました。
つい、うっかり。
「やがて」が思ったより早すぎた
ものの数時間後、
聖書を読む集まり、通称「B(ible)読部」が立ち上がって何も考えずに参加してみました。
忙しい社会人ばかりなので、読むペースや目標は人それぞれ。
私はいろいろ計算した結果、
「2週間で新約聖書を一読する」
という、目を見開くKPIがなぜか設定されてしまいました。
「いや、気合と根性でどうにかなる話じゃないでしょう」
そう思ってAIに投げかけると、
「できます!」
と、即答。
「見よ、わたしは新しい事をなそうとしている」
↓
「信じます!」
↓
「信じます!」と言った瞬間に、神様が「じゃあ一緒にやってみる?」と予定表を差し出してくる
という展開が、なんとも神様らしくて微笑ましいです☺️📚✨
反論しようとする間もなく、
立て板に水のように流れる工程表と、やりとりの要約(私は指示していない)を見ながら、口を閉じるしかなく。
半信半疑で巻き込まれていく私
かくして始まった、新約聖書一読14日間。
すると、追い風が吹くように、前日に聞いた主日のメッセージが頭によみがえりました。
いつも神様が共にすればはやくできる御働きが起こります。
2026年6月7日
伝道もそうだし、万事すべてのこともそうです。
1.あなたの考えと神様の考えが異なり、この世と霊の世界が異なる。
2.自分の考えに合わせて生きないで、相手の心に合わせて生き、主神様に合わせて生きなさい。より
さて。
本当に、荒野に道はできるのだろうか。
ゴールの6月21日までは、あと3日。
