滝のように溢れる神様の御言葉に酔いしれる、素晴らしきお正月を満喫中。
日が昇ったと思ったら「もう終わり?!」とあっという間に暗くなるほど、年末から走ってきたので、今日は御言葉と向き合う時間をつくってみてます。
毎日多様にしたいですしね。
さて振り返る中で、「新しくするには極致でやりなさい。毎日何か残しなさい」という箇所と「詩を書いてみなさい」という部分に目が留まりました。
なんてこった。。詩なんて難しい。と思ったときに「やれるイメージが持てないとやらない」自分の習慣に気づいたのです。
こういう自分を変えたいんだよおおお!!!と思ったので、「たくさん書いてみなさい。そうすれば書けるようになる。」と仰ったことを信じてやってみました。
「からだがほぐれなければ、技術が発揮できない」を詩で実践してみた

新しくするにもプロセスがあるんだということを御言葉で学ぶようになって、「詩の書き方」を調べてみました。
詩を書く前に、言葉に慣れることが大事だよということで「言葉遊び」たる存在を発見。
五十音順で作詩をするというシンプルなやり方だそうで、やってみたら一瞬でできちゃいました(笑)
あいうえお作詩
<神の愛> 愛する 許嫁(いいなずけ) 浮かんだときには 笑みが 思わず溢れるなぁ
デビュー作品としては、こちらが照れてしまうような内容に…(笑)
しかし読み直したときに神様に関する有名な聖句を思い出しました。
あなたを造られた者はあなたの夫であって、その名は万軍の主。
あなたをあがなわれる者は、イスラエルの聖者であって、
全地の神ととなえられる。
イザヤ書54:5
「神様は自分の夫だった」という衝撃の事実。聖書に初めて触れたときには驚きを隠せなかった当時を思い出しました。
なんだかクサイ詩だなあ…と書き終わった後に思ったんですが撤回!
「神様から人間に向かう愛」と考えを新たにしたら一気に悟り深くなり、タイトルは「神の愛」と名付けることができました。
感謝!
かきくけこ作詩
<つくる> 開発している 貴重な人生 苦労はあっても 決して揺れずに楽しく この道を主と共に行こう
こちらもスルスルと書けてしまいました。
「か」を見た瞬間に「開発」という単語が思い浮かんできました。
最初のインスピレーションってだいじ。
さしすせそ作詩
<変容> さなぎだって 幸せになりたいのさ すてきに 成長して 空を飛べるように準備中
2021年は「新しくする」年。別の表現をするならば「飛ぶ」年だとおっしゃいました。
ちなみに蝶になる前のさなぎ期間は何が起こっているかというと、中身が溶けて再構築されているのだそうです。
飛ぶ前に、神様の御言葉によって自分の性格、心、考えを溶かして一つになる年にしたいなぁとおもいます。
難しいことも、やってみたら易しい

詩を書くなんて、一体何日かかるのだろう。。と思ってましたが、実際に3編の詩を書いた時間は10分弱でした。
なぜ書けたのか分析をしてみると、ポイントは3つ。
- いきなり詩を書くのではなく、できることから始めてみた
- 神様の御言葉という構想のベースがあるから、無限につくれてしまう
- インスピレーションを受けた(頭に思い浮かんだ)言葉を掴んで書いてみた
御言葉を実践しようとするときに、神様が共にされるんだということを実感できてうれしかったです!
それから、詩を書くときは手書きが良いのだそうで、そのとおりにやってみました。
久々にボールペンではなくて鉛筆を持って書いてみたら、書き味やえんぴつで書く音も心地がよかったです。
神様への栄光を帰す日。
私も詩をかけるように言葉遊びをしながら、続けて書いてみようとおもいます。
<平安>
夜が静かだというけれども
それよりもっと静かなものがある
あなたも私も磨いた心ではないか
心を磨いておけば
夜が安息なようにあなたも私も平安だろう
鄭明析牧師による詩