MENU
アーカイブ

39℃の熱が出て、いったん全部止まった

やろうとしていたこと。

やるべきこと。

8月のうちに終わらせようと思っていたこと。

全部、止まりました。

インフルエンザA型。

39℃まで熱が上がり、頭はぼんやり。

スマホを見るだけでも頭痛がして、

「これは、何もできないな。」

そんな数日でした。

目次

それでも、一つだけ。

そんな中で、

一つだけできたことがありました。

神様との約束。

6月8日から始めた、聖書通読。

新約を読み終え、そのまま旧約へ。

8月29日までに、旧約聖書を読み終える。

最初は旧約完走70日を意識して始めた通読でした。

途中で予定より遅れ、

正直、最後のほうはかなり駆け足。

そして、まさかの39℃。

文章なんて、ほとんど頭に入ってきません。

一行読んでは、ぼんやり。

ページをめくって、

またぼんやり。

「これ、読めてるのかな……」

と思いながら、それでも読み進めました。

不思議だったこと

そんな朦朧とした状態でも、

なぜか印象に残ったものがありました。

旧約の終わりに近づけば近づくほど、

状況はカオスにしか見えないのに神様の愛が変わらない。

それどころか、

むしろ強くなっていくように感じたこと。

頭では、ほとんど文章を追えていない。

内容も全部は覚えていない。

それでも、

「なんで、ここまで人間に関わり続けるんだろう。」

そんな感覚だけは残りました。

人間が何度離れても。

何度失敗しても。

何度同じことを繰り返しても。

神様のほうから、関わることをやめない。

39℃の頭で、

かならず共にされる神様を、妙にはっきり感じていました。

「難しい」で終わらせなかった

今までの自分だったら、

「この状況じゃ無理だな。」

と思ったら、

「まあ、仕方ない。」

で終わっていたと思います。

環境的に難しい。

時間がない。

今回は、久々の高熱で本当に体力もなかった。

だから、

「ここまでやったんだから、もういいよね。」

と言ってしまっても、

誰も責めなかったと思う。

でも今回は、

最後まで諦めなかった。

8月29日。

マラキまで読み終えました。

全部が頭に入ったわけじゃない。

きれいに理解できたわけでもない。

それでも、

約束した日までに、

約束したことを終えることができた。

それが、とてもうれしかったです。

たぶん、これも一つの「歩く」ということ

6月に、

「聖書を一度、全部読んでみよう。」

と思って始めた旅。

その途中には、

予定通りにいかない日もあった。

読む気になれない日もあった。

分からないところもたくさんあった。

そして最後には、

39℃の熱まで出た。

それでも、

一歩ずつ進んで、

最後まで来た。

前回の記事で、

「荒野に道は、確かにありました。」

と書きました。

今回は、

その道を最後まで歩いてみた。

そんな8月でした。


ちなみに、

“限界が来たとき、あとちょっとやってみる”

という御言葉を思い出して、新約聖書の1ページ目を開きました。

あの人この人、こんなことがあったな…と

ぼーっとする頭で見てた系譜の最後にイエス様の名前を見つけたとき、

やっと会えた~と思わずにっこり。何よりうれしいです。

 

今日は、ここまで。

あとは、ゆっくり治します。

行なえばうまくいき、行なわなければもっと苦痛ばかりを受けて、むしろうまくいきません。やらなくて苦痛を受けるより、やりながら苦痛を受ける方がまさっています。だから神様は小さいことから大きいことまですべて行なうようにさせて助けてくださいます。

2026年8月30日 1.成功する生 2.私と共に戦う人は勝利を得る より
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次